えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

ポートフォリオ 冒頭 -- グラフィクデザイナー転職活動用のポートフォリオの冒頭についてです

2016/11/05

sponsored link

ポートフォリオ 冒頭についての記事です。
ポートフォリオというのは、グラフィクデザイナーの転職のときに使う、面接に持参するポートフォリオのことです。表紙のビジュアルや扉ページなどを使って魅力的に作ることをおすすめします。

まず、こちらが、気に入って使っていたファイルです。

>>>キングジム カラーベース固定式 A4縦20ポケット 黒

外側はこのままにしていました。
背の部分は紙を入れ替えられるので、余裕があればオリジナルのラベルを作っても良いかもしれませんが、わたしはこのまま使っていました。

それで、冒頭の内容ですが、

●1ページ目

表紙を作成して入れていました。
内容についてはコチラの記事を参考にしてみてください。>>>表紙について
works_Thumbnail01

 

●2から3ページ目

得意分野から載せていきますが、さらに売りになる部分は別扱いにして、見開きの扉のような構成にしています。
コチラの記事を参考にしてみてください。>>>冒頭の構成

works_Thumbnail16-17

「Editorial」カテゴリの冒頭。扉的な扱いにして目を引く工夫をしています。

 

●4ページ目以降

works_Thumbnail22-23

ここからはわりと淡々と作品を載せていく、プレーンなページを続けて行きます。

Editorialというカテゴリーからスタートした例です。
途中で大きなカテゴリーを変更するとき、2から3ページ目に入れたような扉的な部分を作りました。
といっても、それほど大げさなものではなく、他のページよりも大きくしたり、ショルダーの文字を大きくした程度です。

sponsored link
sponsored link

-デザイナー転職ポートフォリオ
-