えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

ラクタブドーム周辺地図、席のことなど、ラクタブドームの様子や事情

2016/11/05

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クリスマスオンアイス2015 大阪公演が行われた、「東和薬品ラクタブドーム」(旧なみはやドーム)について、フィギュアスケートの生観戦で初めて行く人のために、気になる情報を書いてみました。
まず、ラクタブドームの最寄り駅は、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(ながほりつるみりょくちせん)の「門真南駅」(かどまみなみえき)です。

●ラクタブドームへの行き方
アクセスについては、下記の記事に書きましたので、こちらを見てみてください。
>>>関東から、新大阪駅から

●ラクタブドーム周辺地図
[map addr=”大阪府門真市三ツ島3-7-16” width=”600px” height=”600px”]

この周辺で、もし時間をつぶす必要があるのなら、地図の左下の方の、「三井アウトレットパーク大阪鶴見」というところはオススメです。
1回目の公演と2回目の公演の間は2時間くらいあいていました。
地下鉄「門真南」駅前に、コンビニもありますが、とても混みますし、2時間つぶすのは大変です。

「三井アウトレットパーク大阪鶴見」は、ショッピングモールになっていて、コーヒーショップもあります。
食事はできたかどうかは定かではありません。

というのは、わたしは、そこへ向かう途中のパチンコ屋さんに併設されている食堂で食事をしてから行ったから、そのあたりはノーチェックでした。

でも、ショッピングモールの中央にベンチがあって、何か買って食べている人は見かけました。
ウィンドウショッピングで時間がつぶせます。

遠方から泊まりがけで行く場合、ホテルは早めに手配した方がいいです。
ラクタブドーム周辺、同じ駅にはホテルはありません。
すみません、あとで知りましたが、周辺にもホテルはありました。>>>ラクタブドーム周辺のホテル

ラクタブドーム周辺のホテルに泊まれなければ…
地下鉄の「京橋」に泊まれれば、アクセスも良くて便利だと思いましたが、
わたしがホテルを探した1ヶ月前には、すでにホテルの予約は一杯で、わたしは「京橋」からさらにいくつか離れたところを探しあてて予約しました。
それでも、1日目は、一回目の公演を観た後チェックインに行き、ホテルに荷物をおいて、軽い食事(コーヒーショップのサンドウィッチ)をとってから二回目の公演を観るために会場に戻るということができました。
>>>京橋 周辺のホテル(楽天トラベルへ)


●ラクタブドームの席について
スタンド席については、ヒヤッとするようなシートではなかったのがありがたかったです。
氷上アリーナについては、公共施設にあるような普通の折り畳みの椅子でした。この椅子の下にも荷物は置けました。
わたしは遠方から泊まりがけで行ったので、ホテルへチェックインする前の回は、1泊分の荷物が置けなかったら困ると思って、地下鉄「京橋」駅で乗り換えるときに、駅のコインロッカーに荷物を入れてから行きました。
でも、座席の下に入れてしまえば大丈夫なので、二日目は、ホテルをチェックアウトしてから荷物を持ったまま行きました。

●ラクタブドームのスタンド席からの見え方
ラクタブドーム XOI-2015
(この図は、クリスマスオンアイス2015の配置です。ショーやコンサートによって配置や呼び方は変わるとのことです。)
・スタンドS席
ロングサイドの中央くらいで、全体が見渡せる良い席でした。しかも、通路のすぐ後ろだったので、前の人のあたまが気になりませんでした。たくさんの人がスタオベすると、リンクが少しかくれてしまうので、自分も立たなくてはなりませんでした。
スケーターも結構大きくみえたような気がします。もっと顔を良くみたくて、たまに双眼鏡を使いました。
スケーターもそこそこ大きく見えて、アイスショーの全体感がわかる、良い席だと思います。
どのあたりかは選べませんでした。たまたまロングサイドの中央でしたが、ロングサイドの中央は、ショーを見るのには一番いいですね。(試合のジャッジもロングサイドの中央にいるのはそのせいかも知れません)
・スタンドA席
スタンドA席から見たことはないのでわかりません。
・スタンドB席
天井席で、スタンドSよりももちろん全体は小さかったのですが、こちらもロングサイドの中央で、とてもよく見えました。双眼鏡も良くつかっていました。一番安い席なので豆粒でも良いと思っていたせいかお得感がありました。
・ちなみに氷上アリーナのショートサイド
氷上アリーナのショートサイドは、また別の見え方をしていました。とにかくスケーターがものすごく近くにきて、目を合わせてもらえることさえあるのですが、そうかと思うと、あっという間に向こう側に去っていってしまったり、動きを感じられる席でした。
中央からはややはずれていました。
ショートサイドでも、中央というのが一番いいと思いました。


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●寒さについて
ドームの中なので風は吹いていませんが、外と同じくらいは寒いです。コートやマフラーは身につけたままでした。
下半身は特に冷えやすいので、パンツの下に裏起毛のタイツを履いて、ウエストには衣類に貼るカイロをつけていました。
足元は、厚手の登山用のソックスにショートブーツ。
それでもまだ寒くて、現地で膝掛けを購入しました。膝掛けを巻きスカートのように下半身に巻いて観ていました。

今まで行ったことのある、他の会場と比較すると…
・10月の埼玉スーパーアリーナの4階席はとても快適でしたが、
これは10月だったからなのか、4階席と、リンクから離れたところだったのでわりとあたたかかったのかわかりませんが、12月のラクタブドームはもっと寒いです。
・1月に行った代々木体育館はとても寒かったです。そのときよりは、12月のラクタブドームはそれほど冷えを感じませんでした。
(時期や席によっても変わると思いますので、あまり参考になりませんが)

●双眼鏡は必須アイテムです
特にスタンド席では、双眼鏡があると、スケーターの顔まで見えるので便利です。
双眼鏡には、多分首からかけられるようなストラップがついていると思いますので、使った方がいいです。
「スタオベ」の時に特に便利だと感じました。
立ったり座ったりを繰り返しても、膝から荷物や膝掛けがずり落ちないないようにすると快適です。
「スタオベ」は絶対しない、座ったまま観たいという人は別ですが、
かなり多くの人がスタオベをし、前の人が立つと見えなくなって、立たざるを得なくなることも多々ありました。

双眼鏡は、アマゾンでもそっくり同じものを見つけられませんでしたが、
8倍×21口径のオートフォーカスのものです。定価4,000円くらいでした。

氷上アリーナでも、スケーターがリンクの向こう側に行ってしまうと、小さくなってしまうので、ときどき使っていました。

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