えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

未経験からグラフィックデザイナーになる際に、立ちはだかる大きな壁

2016/11/07

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未経験からグラフィックデザイナーになる際に、立ちはだかる大きな壁=実務経験者しか募集していない…このことへの対処についてお話ししたいと思います。

未経験で、グラフィックデザイナーになりたいと思ったとき、目の前に立ちはだかる、最も大きな壁は、

「未経験者をやとってくれるデザイン会社がない」(殆どない)ということではないかと、わたし自身の経験から思っています。

たまに「未経験OK」という求人広告をみつけたとしても、仕事内容をよくよく見てみれば、グラフィックデザインではありますが、決まりきったフォーマットに文字や画像を流し込むような単純なものだったりして、自分が求めている、もっとクリエイティブなものとは違っていたり…。

一体どうしたらいいのでしょうか?

その答えは、


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「実務経験一年程度の経験を身につけて、実務経験者しか募集していなくても、かまわずに応募する」

です。

ですから、前の記事で、デザイナーになりたいと思ったら、まず、デザイン教育を受けてポートフォリオを作るということを書きましたが、もっと具体的に目標を決めるとするなら、

「実務経験一年程度の知識と経験が身に付く程度のデザイン教育」を受けるようにすると良いと思います。

また、ポートフォリオは、実務経験一年程度の知識と経験があるのだということを裏付ける証拠物件のようなつもりで作成し、面接でもそのことはアピールしていくようにします。

「実務経験一年に匹敵する知識と経験」

これをゲットするのはかなり労力が必要です。

時間もお金もかかります。

それでも、
「未経験者をやとってくれるデザイン会社がない」という、未経験者の目の前に立ちはだかる大きな壁を乗り越えるための、確実な道すじをつけてくれることになるでしょう。


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