えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

転職ポートフォリオのフォント

2016/06/23

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今日はグラフィクデザイナーとして転職するときに使うポートフォリオのフォントについて書きます。

現在は、小塚ゴシックのファミリーを使っています。


個人的にポートフォリオのフォントとして一番ふさわしいのは、
CIDフォントの頃のモリサワの「中ゴシックBBB」というフォントです。
そして、強調する部分は「見出しゴシック」がいいと思います。
キャプションやキャプションの見出しに使うのに良いと思います。

これらのフォントは「ふつう」「まじめ」「きちんとしている」
というようなニュアンスで、一番クリーンな感じにまとまるように感じます。
英字フォントのHelveticaにとても似ています。
実際、Helveticaが使われていると聞いています。

オープンタイプの「中ゴシックBBB」「見出しゴシック」は、
数字のデザインが変わったので、数字が入ってくると、
あまりそのニュアンスが感じられなくなりました。

でも、Helveticaとの合成フォントを作ればCIDの頃のニュアンスが出るのではないかと思います。


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それにも関わらず「中ゴシックBBB」を使わないのは、モリサワのフォントが高価だからです。
だから代用として、OS9の頃、はじめて就職活動したときは、
「中ゴシックBBB」に良く似た「平成角ゴシック」を使っていました。

OSX以降、アドビ製品についてくる、小塚ファミリーにしています。
小塚ゴシックは「中ゴシックBBB」よりも少しだけくだけた感じがあります。
個人的には好きですが、「中ゴシックBBB」の方がふさわしいだろうと思いながら
小塚ゴシックを使っています。(無料だから)

タイトルロゴなど英字フォントは、HelveticaやFuturaを使うことが多かったです。


●ゴシックか明朝か?
好みにもよるのかも知れませんが、
基本的に私はゴシック派です。

自己PRやレターなどでは明朝を使いますが、
作品集のキャプションや見出しなどは全部ゴシックです。

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