えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

クリスマスオンアイス2015横浜 昼公演 と 楽公演

2016/06/26

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二日目の昼公演、会場についたときには、夜公演の当日券を買う人がすでにあり得ないほどの長蛇の列をつくっていました。

会場は新横浜スケートセンター(横浜アリーナとはちがいます)
こじんまりとした会場で、大きなラクタブドームより、
和気あいあいとしたムードがありました。

音響はラクタブドームの方が良かったと思います、広い分。
すぐに耳に慣れてしまいましたが。

プログラムは、大阪と横浜のちがいは、ノービスのスケーターが違っただけでした。

横浜二日目の昼公演は、わたしが観た6回のうち、一番残念な回となりました。
その理由のひとつは、高橋さんが、一度だけ、カッコ良すぎる新プログラムでコケてしまったこと。
でも、そういうこともあるでしょう。連日の疲れかも知れないです。

それよりも、ショーは良かったのですが、席が残念だったのです。

実はスーパーアリーナの二列目、パッと見では、自分の手持ちの席の中では一番良い席だと思って、
「超」期待していたのです。

期待しすぎもまずかったです。

すごくコーナーに近い席だったのです。
リンクは本当にとても近いですが、スケーターは、角丸の長方形の軌跡ですべります。
だから、わたしの目の前にくるちょっと手前ですぐ曲がって遠ざかってしまうのです。

しかも、「演技の背後」という感じの席で、クリスさんがどこにいるのか見えませんでした。
トークのときは、クリスさんにかくれて高橋大輔さんが見えません。

グループナンバーは背中を向いていることが多かったです。

ただ、演技以外で良かったこともありました。
チン・パン&ジャン・トンの、クリスさんとのコラボのとき、
チン・パンさんが一人ですべっている最中、ジャン・トンさんがわたしの目の前のコーナーで待機していたのです。
ちょっと目が合ったような気がしたので手を振ると、笑顔を返してくれました。

それから、オープニングで男性スケーターが横並びになるところ、
両はじが高橋大輔さんとデニス・テン選手なのですが、
少しの間、それぞれのコーナーにとどまるのですが、
わたしの目の前はデニス・テン選手でした。
デニス・テン選手のファンならばこの方が嬉しいということになりますね。


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公演終了後、外は雨。
でも、雨の中、夜公演の当日券の列はぎっしり並んでいました。
わたしはそこには並ぶ気にならず、駅へ向かい、傘を購入したり、
食事をしたりして、ブラブラして、公演の10分前くらいのギリギリの時間に戻ってみました。

これでチケットが買えなければあきらめようと思っていたのですが、
案の定、すでに列ははけ、立ち見の二列目が7,000円で買えるということで買おうとしたところ、
一緒に観るはずだった人が来れなくなったという方が声をかけてきて、
個人的にチケットをゆずってもらい、スタンド席で観ることができました。
(あまり大きな声では言えませんが、立ち見で良いという方へ。当日券を買うなら、早いうちからならぶよりも、開演ギリギリに駆け込む方がラクに購入できると思いますのでオススメです。余程のことがなければ入場できそうな気がします。)

楽公演のこの席は、昼公演のスーパーアリーナのコーナーよりもずっと良かったです。
ロングサイドの中程で、「こっちに向かって演技をしてくれている」と思えるような席でした。

テレビカメラだと思われるカメラの背後にいました。
高橋さんは、新プログラムを、このカメラに向かってアピールするかのように演じたところがありました。
だから、カメラのうしろにいたわたしは、すごく良く見ることができたんです。

この映像が放送されるのかどうかはわかりませんが、
2016年1月末の日テレプラスの放送で放映されると良いな、と思っています。

クリスさんがどこにいるかもわかりましたし、楽公演は、昨年のようなサプライズはなかったのですが、
(女性の歌手の方が飛び入りで来てくださいましたが)
スケーターの演技の熱がちがいました。
また、最後には、高橋大輔さんのあいさつと、振り付けの宮本賢二さんのあいさつもありました。

去年のようなサプライズがなかったのを残念がる向きもありましたが、
わたしはこれで良いと思います。
というのは、楽公演でもそうでなくても、チケットの値段は同じだからです。
その方が公平で良いと思います。

もちろん、全公演や数回観に行くコアなファンの方はその方が良いと思うのかも知れません。
でも、もっとアイスショーを一般に知ってもらいたいという意図があるのならば、
多くの人は「一回行く」というものだと思いますので、
どの回に行っても楽しめるように、損したと思われないような運びにしていくほうが、
より多くの人にアイスショーが広がっていくのではないかと思います。
(もっともそういう意図がないのなら話は別ですが)


公演のあとは、余韻が覚めず、
わたしも「出待ち」のファンの方に便乗して、見送り、近くの方と色々お話しをさせていただいたことで、
クリスマスオンアイスはさらに思い出深いものとなりました。
大輔さんのファンの方とは、初めてお会いする方でも、好みが共通していることもあって、とても気が合い、話が盛り上がりました。
またお会いできると良いな、と思います。

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