えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

未経験 エディトリアル ポートフォリオ 作り方

2016/06/24

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雑誌のリデザインを5つぐらい、気に入ったものを作り終えたら、
ポートフォリオにして、就職活動を始めましょう。

5つというのは、5ページのことではないですよ。
注意しましょう。

6ページの特集なら、6ページで1つです。

もちろん、1ページで完結しているものもあるかも知れません。
そういう場合は、無理にページ数を増やす必要はないと思います。

4ページの特集を5つなら20ページにもなります。

かなりのボリュームになってくるかも知れません。

そして、5つというのは、「5つとりあえず作ったら」ということでもありません。
・これなら見せても大丈夫
・自分で気に入った
・納得がいった

という5つです。

だから、これだけの作品を出来上がらせるのに、
5つよりも多く作らなくてはならないかも知れません。

1つ1つの完成度をあげるために
時間をかける必要があるかも知れません。

作品は、原寸のトンボ付きでプリントアウトし、
仕上がりで1ページずつカットしてきれいに仕上げます。


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40ページ(20ポケット)くらいのB4サイズのクリアファイルを用意します。
黒い台紙にすると、見栄えがよくなります。

そこに1ページずつ、見開きならセンターに寄せて
作品を入れていきます。

余白に、別に作品のタイトルやコンセプトを書いたラベルを作り、
切って貼ります。
ラベルは全体を通して統一したデザインにしましょう。
(これもデザインのうちだと考え、クリーンにつくります)

左開きのものは左から、右開きのものは右から入れていきます。

リデザインをする元となった雑誌のレイアウトを、
後ろに入れておいた方がいいでしょう。
面接で、元になったデザインを見せて欲しいと言われたことがあります。
自分で模写したものではなく、本物を入れておきましょう。

ページはあまってしまってもかまいません。


クリアファイルの表紙の背の部分にポケットがあるなら、
その部分もデザインしましょう。
Poitforioというタイトルと、自分の名前のローマ字を入れたりして、
黒い表紙に合うようなモノクロのデザインにしていました。

>>>参考ページ

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