えまノート

グラフィックデザインの仕事や転職のこと、勤め人だった頃からフリーになった現在のこと、ブログのことなどを綴っています。

40代女デザイナーの転職(女性の就活)

2016/06/26

sponsored link

 

女性の就活について、体験で得たことについて言うと、注意しなければならないことは2つあります。

まず、一つ目です。

●女はキレイが勝ち
宇宙の真理と言ってよい程の真理です。
だから、面接にはキレイにして行くべきです。

40代ともなれば、白髪の多い人もいるでしょう。
わたしも30代の頃から白髪とはつきあっています。
(4週間に一度、かならずカラーリングしています。)
白髪は染めて、メイクもちゃんとして、
できるだけ若々しく見えた方がいいです。
・眉毛をきれいにカットする
・チークをナチュラルに入れて顔色を良くする
というところまでは特にオススメです。

スッピンで面接に行ってはいけません。
(まあ、あまりそんな人はいないと思いますが念のため)
スッピンの美人より、
メイクした不美人の方が勝ちです。


sponsored link



余談ですが、私は、就活のときはそこそこキレイに
していましたし、入社後まもないうちは、
まあまあキレイにしていたのですが、

次第に仕事が忙しくなってきて、
その上その環境に慣れてくると、
慣れすぎてとてもだらしなくなる傾向にありました。
風呂に毎日入らなくなるとか、
化粧もせずに出社してしまうとか。
もう遅いので家に帰るのが面倒になって、
会社の椅子を並べて寝泊まりしてしまうとか。

自己紹介でも書きましたが、
わたしは何度かクビになりました。

それぞれ相応の理由はありました。
ですが、思い返してみれば、
必ず、風呂にもろくに入らず、化粧もせず、
頑張って、頑張って、頑張っていたときにクビになっていました。

これは、偶然ではないと思います。

何と言うか、女性はキレイにしていないと、
「この人は粗末に扱ってもOKな人である」と、
周囲に無意識のうちに思われる気がします。
努力や頑張りが、周りの人に伝わらなくなってしまったり、
不潔に思われて、嫌われてしまうという感じです。

仕事で頑張る以前に、まずは、最低限、
キレイにすることに頑張った方がいいのです。

少なくとも、毎日風呂に入り、メイクするのは必須です。

次に、二つ目の注意点です。

●ときどき変なオヤジに出くわす
面接の予約が入った!
と、期待して行くと、いきなり説教を始めるオヤジに何度か出会いました。
「いい歳して、結婚もせず、デザインをやりたいなんて、
このご時世で、一体どういうつもりなんだ!?
この世界がどれだけ厳しいか知っているのか!?」
みたいなことを言うオヤジです。
「こんな話をするんだったら、わざわざ面接に呼ぶんじゃねーよ」
と言いたいところですが、そこはグッとこらえて、
「それでは、不採用ということでよろしいですね」と言って
立ち去っていました。

こんなオヤジと出会ってしまったら、
その直後は腹は立つし落ち込むし…。
でも、気をとりなおして次の会社に向かうしかありません。

今となっては、格好の話のネタですが。

以上となります。
それではまた!

sponsored link
sponsored link

-デザイナーの転職