えまノート

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フィギュアスケート四大陸選手権2016 TV観戦の感想

2016/06/26

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フィギュアスケートの四大陸選手権2016が終わりました。

TVで観戦しましたが、とても見応えのあるいい試合でした。

女子は、やっぱり優勝した宮原知子選手がダントツ素晴らしかったです。
パーフェクトな演技で「またやってくれた!」と、本当に感動しました。

3位になった本郷理華選手も、演技はとても良かったと思います。
この選手は特に表現力が華やかで良いと思います。エキシビジョンもとても楽しませていただきました。

村上佳菜子選手、笑顔と明るさが魅力ですが、SPのロクサーヌは特に、カッコ良さまで出ていて良かったと思います。

インタビューでは慎重なのか、謙遜しているのか、世界選手権での優勝ということは口にしていませんでしたが、すごい高得点を出しているので、強豪ロシア勢に食い込んで結果を出していかれると思います。

男子はSP、FSともに、とてもいい試合でした。皆が良い演技をしたので、誰が優勝するのか最後までわかりませんでした。
優勝を期待されていた、そして、本人も多分ねらっていた宇野昌磨選手、4位になってしまいましたが、悪い演技ではありませんでした。
次の世界選手権も頑張って欲しいと思います。

5位になった無良選手、もっと点数が出ても良いのではないかと、SPもFSのときも思ったのですが、力強い演技で、無良選手の今までの演技の中で一番良かったと思います。

3位の中国のハン・ヤン選手とは二人とも僅差でした。
今回は1位から3位までビックリするほどパーフェクトなFSだったので、ほんのちょっとのミスが順位に響いてしまいます。
でも、2人とも悔しいでしょうが、何か出し切ったようなさわやかさがありました。

田中刑事選手、6位というのはとても良い結果だと思います。夏合宿では、高橋大輔さんの指導もあったということで、演技力は目を見張るほど魅力的でした。


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男子は
1位 パトリック・チャン選手
最終滑走でこんなすごい演技が出てくるとは…!というほど、200点を超える、隅から隅までパーフェクトな演技で逆転優勝してしまいました。
本人も驚いていたようです。

2位 ボーヤン・ジン選手
4回転4本というだけでなく、すべてのジャンプをあざやかに決めて、SPも一位だったので、もうこの選手が優勝するにちがいないと思っていたのですが…。

3位 ハン・ヤン選手
SP、FSともパーフェクトで、ジャンプも豪快な男性的な演技、とてもよかったです。

誰が優勝してもおかしくないほどの、素晴らしい試合を見させていただきました。
日本人選手は、男子は表彰台になりませんでしたが、今回の試合のように良い演技が次々と出てくると、そういうことはあまり問題にならないくらい、観戦後に充実したさわやかな気持ちになりますね。

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