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在宅で仕事を継続するための必須条件

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在宅で仕事を継続するための必須条件ということを書きます。これは、デザイナーでなく、他の職業でも当てはまることなのではないかと思います。

その必須条件というのは、「反応が早いこと」です。在宅ビジネスでなくても、どんなビジネスでも「反応が早いこと」は生き残るためには必須条件だと言っても過言ではありません。

でも、「一旦どこかに出勤する」という体制ですと、自然に、あたりまえのように、仕事モードとなり、あまり気にしなくても反応はごく自然に早くできるものです。

在宅で仕事をするとなると、プライベートとの切り分けがほぼないので、勤めて反応を早くする必要があります。

反応が早いとはどういうこと?

ところで、反応が早いというのはどういうことかと言いますと、「電話にすぐ出る」「メールにすぐに返信する」ということです。仕事を納期までにとか、できるだけ早くというようなこともありますが、まずはとにかく「電話にすぐ出る」「メールにすぐに返信する」ことです。

仕事の依頼で、たとえ納期が先のものだったり、できない場合があるにしても「YesかNoか」すぐに返信してあげるのが、最も大切です。

どうしたら反応が早くできるか?

在宅で仕事をしていると、家事をやったり、趣味をつづけていたり、ちょっと近所に出かけたりすることがあると思います。それでも、いつでもどこでも「電話やメールが来たこと」を、すぐに知る必要があります。

スマホでgmailアプリで

それにはどうしたら良いかといいますと、わたし自身の方法を説明します。まずはスマホを大音量にしておくことです。部屋の中のどこにいても聞こえる程度に大きな音に設定しておくことです。

それから、仕事用のメールアドレスをgmailアドレスにするのもおすすめです。それでさらにスマホにgmailアプリをインストールして、仕事用のメールに何か届いたら、すぐに「音が鳴って知らせる」ように設定しておくことです。

昼寝のときは枕元においておきます。外出のときは、スマホからとりあえず、承知した旨の返信をしておきます。

作業自体はスグに取りかかれないこともあるかも知れませんが、とにかく「すぐに反応しておく」ということが一番大事なことです。

在宅だと、つい家にいるからとのんびりモードになってしまいがちですが、反応だけはのんびりしない方が絶対に良いです。もしのんびりしたければ、反応して返信したあと、のんびり昼寝のつづきでもをすれば良いと思います。

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このブログの運営者


Ema。性別:女性 年齢:50代前半。グラフィックデザイナー。現在フリーランスデザイナー歴約2年。元勤め人デザイナー歴約15年(失業期間含む)。高齢でデザイナーになった高齢者デザイナーです。40代で3度解雇になるなど、転職経験も豊富。

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