デザイナーの転職

グラフィックデザイナー転職 ②応募書類_自己PR書

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グラフィックデザイナー転職に使うための応募書類のうち、自己PR書について書きます。

自己PR書

応募書類を郵送するとき、
1 自己PR書1枚
2 履歴書2枚ホチキス止め
3 職務経歴書2枚ホチキス止め
4 作品2〜3枚ホチキス止め(または1枚)

上記の順番で、重ねて送りますが、
その1枚目にします。

送り状の役割も果たしていますので、
自己PR書という名目にしない場合でも
通常のビジネスのやりとり同様、
送り状は添付したほうがマナーにかなっていると思います。

応募書類を送付する最大の目的は
「面接の予約をすること」にあります。
だから、まずは「面接の予約」に集中します。

自己PR書の書き方
まず、デザイナーとしての自分の長所を書き出します。
その中から、特に優秀なデザイナーの特徴を考えて、
自分との共通点を見つけます。

これが、自分の仕事での「売り」になります。

そして、その「売り」が、必ず御社のお役に立てる
という書き方をして、まずは面接をお願いしますという結びにします。

例)
「わたしはグラフィックデザイナー実務経験が7年あります。
仕事に夢中になると時間が経つのも忘れて没頭できる自信があります。
このたび、○○転職サイトで御社の求人広告を拝見し、
必ずお役に立てると確信いたしました。
つきましては、下記、応募書類を同封いたします。
———記———
・履歴書 1
・職務経歴書 1
・作品集 1
まずは面接をしていただき、わたしが本当にお役に立てるかどうか
ご確認いただけましたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。」

こんな感じです。
ポイントは
・自分の長所
・相手の役に立つ
・面接をお願いする
です。

わたしは、このような表現に最初は抵抗がありましたが、
就職活動は、自分の仕事をゲットするための
営業活動なので、多少大げさに感じたとしても
自分自身を売り込んでいくことは必要になってくるのです。


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特に会社都合などで失業してしまうと、「自分の長所」なんてあるはずもないと、すっかり落ち込んでしまうものです。

ですが、雇う側からみれば、欲しいのは「失業してしまった可哀想な人」ではなく「こんなことで貢献出来ます、という前向きで自信のある人」なのです。
だまされたと思って自己PR書を作成してみてください。

自己PR書を作りながら、過去ばかり振り返っていた視線が自然に未来へ向かい、「わたしって、まだまだ案外イケるんじゃない?」って、気持ちも前向きになったものです。

失業中は自信をなくして落ち込んだり悩んだりばかりしがちです。
その状態から抜け出し、前向きな行動に移るモチベーションを
上げる為にも、自己PR書を作成するのはオススメです。

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このブログの運営者


Ema。性別:女性 年齢:50代前半。グラフィックデザイナー。現在フリーランスデザイナー歴約2年。元勤め人デザイナー歴約15年(失業期間含む)。高齢でデザイナーになった高齢者デザイナーです。40代で3度解雇になるなど、転職経験も豊富。

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