デザイナー転職ポートフォリオ

ポートフォリオの表紙、シンプルな案です。

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グラフィックデザイナーなどが転職活動するときに使う、ポートフォリオ 表紙 シンプル なアイデアを考えてみました。

とてもシンプルなタイプのポートフォリオの表紙です。

ポートフォリオ表紙シンプル1

スミベタの文字で、タイトル、氏名と連絡先(URLやEmail)を英文で入れただけのもの。ケイなど、少しだけ「あしらい」があると、「(デザインを)やった感」が出ます。

 

ポートフォリオ表紙シンプル2

文字を白抜きにして、グレーの帯を使ったものです。

 

ポートフォリオ表紙シンプル3

正方形を使ったものです。スミベタがキツすぎるときは、グレーや彩度の低い色は使えます。住所や連絡先などをひととおり入れた例です。住所などにアイコンを
つけてもいいと思います。

 


 

…「転職活動の合間にヴァージョンアップ」というのは、ぜひヴァージョンアップしましょうということではなくて、とりあえず持っていかれるくらいにしておいて、「応募する」「面接に行く」という、具体的な、外に向けての活動が重要なので、「活動を優先」する方がいいということです。

自分も指摘されて改めたのですが、デザイナーは、自分の作品集にこだわり過ぎたり、時間をかけすぎたりして、目の前にあるチャンスを逃してしまう人がとても多いのだそうです。

「ポートフォリオがなければ会ってもらえない」というくらい、デザイナーの就職活動、転職活動に作品集は大切なのですが、もうすでにある程度かたちにできているのであれば、「作品集の完成度よりも、応募したり人に会う方が大事」です。

「ポートフォリオのシンプルな表紙」のデザインについてお話しさせていただきましたが、ポートフォリオの内容についても、もし、最速でポートフォリオを準備しようと思ったら、手元にある現物を、クリアファイルにとりあえずファイルするだけで出来上がります。

おそらくこの方法だと、一日もかかりません。

面接のアポイントがとれた前の晩に、その会社の内容や自分の得意分野に合わせて(広告系の会社なら広告系のものを前にもってくるなど)ただ作品を入れるだけです。

表紙をつけなくても出来上がります。

とてもシンプルで簡単ですが、作品そのものが良ければ十分に用は足りるかと思います。

ポートフォリオは、ポートフォリオを見せるためというよりも、作品そのものを見せる手段ですから、(もちろん、良くできたポートフォリオはそれ自体作品であるとは思いますが…)ポートフォリオ作りに時間をかけすぎるよりも、フットワークを重視することをおすすめします。


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このブログの運営者


Ema。性別:女性 年齢:50代前半。グラフィックデザイナー。現在フリーランスデザイナー歴約2年。元勤め人デザイナー歴約15年(失業期間含む)。高齢でデザイナーになった高齢者デザイナーです。40代で3度解雇になるなど、転職経験も豊富。

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